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■かつてはヒドいアレルギー性鼻炎だった、そんな私の告白

今からお話しすることは、あまりにウソくさいので、
今まで誰にも話すことのできなかったことです。

どのぐらいウソくさいかというと、雑誌のカバー裏に出てくる、
『このブレスレットをつけたら運がめぐってきた!』と、
写真つきでコメントしているヤツらと同じぐらいです。
でも、私はウソはついていないので、あえて告白します。

私自身、実は10年以上もの間、アレルギー性鼻炎と肩コリ、腰痛に悩まされていました。

肩や腰は何とかガマンできましたが、アレルギー性鼻炎はひどく、
ちくのう症(※)一歩手前、いやもうなっているかもしれない状態まできていました。

場所や時間を問わず鼻がかゆくなり、
ズルズル音を立てて鼻をすすらなければならないのです。

その音がまるでブタが鳴くような音なので、恥ずかしくて人前ではできるだけ鼻をすするのをガマンしていました。

するとそれが精神的ストレスになって、余計に鼻がムズかゆくなるのです。

地元の耳鼻科に行ったところ、手術しなければならないといわれました。

もちろん、手術なんてしたくない。だから、鼻がかゆくなったときは、
一人トイレに駆け込みました。

正直、このキツさは誰にも分からないだろうな、とは分かっていました。
だから、基本的には誰にも相談はせず、またできませんでした。

そして、18歳まで親元にいて、手術から逃げまわっていた私は、
進学を機に親元を離れ、少しはストレスから開放されました。

でも、もちろん、問題が根本的に解決したわけではありません。

それから整体の学校を経て、「氣」のパワー注入による治療法
『キアテック』を受ける機会を得ました。

大学時代、合氣道を習っていたので、「氣」というものがあるんだな、ぐらいの認識はありました。「氣」にかんする言葉も日本語にはたくさんありますしね。

でも、正直、「氣」で病氣がよくなるなんてウソくさいとおもってました。

でも、いい目もイタい目にも、自分で体験してみないと氣がすまない、そんな
子供のような私ですから、とりあえず一度は受けてみようとおもいました。

実際やってみて、何も変化がなかったら「やっぱりね」と確信できる。
医者が手術しかないと言ってるのに、どうなるものでもないだろう。

でも、そんな私のマイナスな期待はほんの数分で裏切られました。
結論から言うと、一瞬で鼻のムズかゆさが消えたんです!

こんなん絶対ウソだ!とおもっても、ちっともかゆくないのです。
ムリに鼻をすすりたくても、鼻の中が1本、筋が通ったように、
スッキリ空氣が通っているのが分かります。

そして、私もまた、「キアテック」を基にして、活動しています。

ここで私が言ったことをどう解釈されてもかまいません。
でも、私は何だかんだで、10年以上苦しんだ、鼻のムズかゆさからは
まったく開放された一人、ということです。

こんな私ですが、おつきあいいただければ幸いです。

(※正式な病名は副鼻腔炎。アレルギー性の副鼻腔炎が長引き、膿汁の副鼻腔内の貯留、炎症性の粘膜肥厚、骨格などにより副鼻腔に膿が溜まりやすいなどが原因で慢性的に炎症がおきているもの・・・ウィキペディアより抜粋)

 
 

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