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ノビーの滝行日記 2006/01/01夕日の滝には過去2度入りましたが、今回は元日の、しかも深夜に入りました。 撮影してくれたN部クンと話し合い、盛り上がって、成り行き上こうなりました。 でも、この日のために、3ヶ月以上前からココロの準備と鍛錬だけはしておきました。 だって、万一のことがあったときには『ただのバカ』と言われて終わりですもんね・・・ だから、別に誰に言われたわけでもないのに、ナゼか必死でした。 一瞬たりとも目をそらすことのないように・・・?
↑このときはまだ余裕シャクシャク・・・その1分後
↑目の前に広がる景色にかなり足がすくむ・・・
↑しかし、こうして写真で見るとスゴイね、岩も水しぶきで凍っているし・・・
↑このときはひたすら声にならないお経を唱え・・・
↑ひたすら唱え・・・
↑そしてひたすら唱えた・・・何をって、無事に生きて帰れますように・・・
↑そして、何とか無事に生還・・・と自分では想ってたが・・・
↑・・・これはもはや放送禁止か・・・?そして
↑この後どこかへ消えていったとさ・・・メデタシメデタシ・・・ そんなわけで、カンタンですが、お楽しみいただけましたでしょうか? たぶん、元旦のしかも深夜に入るのはこれでもう終わりかもしれません。 そんな氣がします。 カラダも、ここまで張れば立派だと、自分で自分を褒めたくなりました。 真冬の、しかも真夜中に滝に入る必要なんて、全くありません。 でも、人間、バカだと想ってもやらなきゃわからないことってあるんだ。 だから、決して私のマネはしないでください。 万一、命を落とすことになっても、当方は一切責任はとれませんので・・・ ※なお、写真撮影にご協力してくれた南部クンにも厚く感謝申し上げます |
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